どうしても気になるちりめんじわの原因・予防方法!

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まだシワができるような年齢ではないのに目元や口元などに細かなシワができることがありますよね。

シワがあるのとないのでは肌の美しさはとても変わってきます。

正しいケアを理解して肌を美しく保ちましょう。

ちりめんじわってなに?

そもそもちりめんじわとはどんなシワのことなのでしょうか。

ちりめんじわとは表皮性のシワともよばれ皮膚の浅い層にできるシワです。

皮膚は3層構造になっており、上から表皮層、真皮層、皮下組織と分かれています。

ちりめんじわとは一番上の表皮層にできるシワのことです。

目元や口元など皮膚の薄い部分によくみられ、年齢も若いうちから見られることも多いです。

薄いシワのためそこまで気にならない方もいますが、放っておくと真皮層のシワなど深くなってきてしまうこともありますのでしっかりとケアをして予防していきましょう。

ちりめんじわの原因は?

ちりめんじわの原因は大きく分けて3つあります。

紫外線、加齢、乾燥です。

このうち一番の原因は乾燥と言われています。

皮膚が薄い目元や口元は乾燥しやすく乾燥により皮膚が萎縮するためキメが荒くなりシワシワとした細かなシワができてしまいます。

紫外線や加齢も肌の水分が失われる原因であり、乾燥の原因となるためちりめんじわを正しくケアしていくためには注意すべき点です。

ちりめんじわの効果的なケア方法は?

まずは一番の原因である乾燥に対してしっかりとケアを行なっていきましょう。

保湿のケアを徹底してください。

冬場に乾燥する方はほとんどですが、夏場に乾燥する人もいます。

その場合はほとんどが室内のエアコンによる乾燥です。

日頃から乾燥しやすい環境にいる方はとくに、日々の保湿ケアを徹底して行いましょう。

一番乾燥しやすいのは洗顔後です。

洗顔後はすぐに顔から水分が蒸発していっています。

顔を洗った後はすぐに化粧水、乳液等で保湿できるように近くに準備しておきましょう。

夜、お風呂で顔を洗う人はお風呂を出る直前に洗い、出たらすぐに保湿をしましょう。

とくにちりめんじわが出来やすい目元や口元、乾燥しやすい部位には化粧水、乳液の後にクリームまでしっかりとつけていきましょう。

全顔にクリームやオイルをつけてしまうとベタベタとしてしまうことがあるので乾燥が気になる部位にだけつけるようにしましょう。

さらに保湿に有効的な成分としてはヒアルロン酸、セラミド、コラーゲンなどがあります。

ヒアルロン酸は粘着性があり、安価で手に入れることができます。

保湿系のほとんどのスキンケア用品に使われているためとても有名な成分です。

セラミドは保湿成分の中で最も効果がある成分と言われています。

角質細胞間脂質とよばれるもともと肌の中にある保湿の成分の中の40%はセラミドが占めています。

そのため、肌の水分保持力を高め肌の水分の80%を維持することができると言われています。

肌馴染みもよく保湿力も高いため非常に効果的です。

コラーゲンは肌の中の真皮層に存在し、肌の弾力を保つための成分です。

かし化粧品は真皮層までは浸透しないため、ピーリングなどを行なって浸透をよくした後に使ってあげるとより効果に期待できます。

目元専用のアイクリーム

特に気になる目元のちりめんじわですが、特別ケアとして目元のアイクリームを使用してみましょう。

目元は顔の中でも皮膚の薄い部位であり、その分刺激も受けやすくなっています。

そんな目元のために作られたものがアイクリームです。

薄い目元にも余計な刺激を与えることなく保湿や美白などが行えます。

アイクリームは主に夜寝る前に使用し、シワがある部分には擦り込むように塗り込んでいきましょう。

さらに気になる方はアイクリームの上から通常のクリームやオイルを重ね付けして保湿をしてください。

まとめ

ちりめんじわに一番効果的な保湿をしっかりと行肌をケアしていくことが大切です。

そしてより早いケアが必要なため、まだ薄いシワだからと放置せずに徹底的にケアを行いいつでもは美しい肌を目指しましょう。

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